●光回線開通までの流れを纏めてみました。
1月20日の夜に価格comから受付を済ませました。
(申し込んだのは、@nifty光 with フレッツ ホームタイプです。それに光電話の一番安いやつを組み合わせました。)
そうするとその日のうちにNiftyからメールが届きました。内容は、回線の申し込みと光電話の件でした。
で、22日になるとNTTの担当者から電話がありました。(この辺の話はブログに書いてあるのでそちらを参考にしてください。)
その後工事日が2月16日の午後2時と決定となりしばらく待つことになりました。
工事日までにNiftyとNTTから以下のような案内が届きました。
NTTからの方にはLANケーブルが同封されていました。ちょっとお得ですかね。
他のマニュアルとかはこれといって読むべきとことはありませんでした。
2月16日になり午後2時まであと2時間ぐらいあったのでちょっと用事でも済ませておこうと思ったら
携帯がなりました。
なんと、工事が立て込んでいるので今からお伺いしても宜しいでしょうか?という内容でした。
もちろん、OKと返事をしました。
工事の方にお茶でも出そうかと自販機で購入して自宅に戻ろうとすると工事のクルマが既に到着していました。笑。はえーーーよ^^;
で、工事開始となりました。(作業の方は2人でした。)
どれぐらいかかるんですか?と聞いてみると1時間ぐらいですかねとの返事が。
工事の内容に関して簡単に説明すると以下のような感じです。
部屋の電話線付近⇒電話端子盤⇒MDF
(この順番で光ケーブルを配線していくという意味です。)
私が想像していたベランダの方からケーブルをまわしてエアコンのダクトからなんて工事ではありませんでした。
まず部屋の電話線の入り口の蓋を開けてオレンジ色の線を潜りこませます。
電話端子盤までオレンジ色のケーブルが出たら光ケーブルをくっつけます。
一人は部屋の中でケーブルを引っ張り込みもう一人の方は合図を送ります。
で、工事担当の方が持ってきたルータはこんな箱に入っていました。
箱をあけるとこんな感じです。
光ケーブルを差し込みます。
工事担当の方が回線のチェックをしていました。作業用だけあってなかなか剛健なパソコンでした^^
あと、小さなプリンターも携帯していましたよ。黒い細長いバッテリーみたいなやつでし。
どうやら無事に開通したようです。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
右の黒いのは今までお世話になったADSLモデムです。お疲れ様でした。
この後光電話の動作確認があり無事に工事終了となりました。所要時間は説明通りに1時間でした。
あっという間でした。あ、もちろんお茶は工事の方にお渡ししました♪
ここからルータの設定等をすることになりますが、これ以降は自分ですることになります。
ですので、ルータの置き場所等が特殊な場合は事前に言っておいたほうがいいかもしれませんね。
ルータの設定に関しては、付属のツールで設定すれば何も迷うことはないと思います。
(このNTTのルータは中身NECのらしく以前に使用していたADSLモデムとインターフェイスが同じだったのでラッキーでした。)
で、設定が無事に済んで動作確認が終了した後、ADSLモデムを返却しに行きました。
(モデムはレンタル品だったので返却しないといけないんですよ。もちろん送料はこちらが負担です。)
その後ですが・・・
17日になるとNiftyから開通おめでとうございます!とのメールが来ました。
18日になるとADSL自動解約のメールが来ました。
23日になるとNTTから電話利用休止の葉書が来ました。
(これ結構重要みたいです。あと5年経過したらまた申請しないといけないんだとか・・・)
工事を終えて感想ですが、思ったよりも工事が簡単だったってことですね。
※工事担当の方によると、この建物で既に光回線は5人ぐらい使用しているとのことでした。
(既にMDFがあるので光回線はすぐにそこまで来ているために工事は簡単だったそうで、
一番最初に光回線を敷設された方が大変だったのではないかとのことです。)
もちろん退去時の現状復帰も問題なしです。
もっと早く工事すれば良かったです~♪