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2008年04月01日

●帰宅途中にて

電車を降りて改札を出てとぼとぼ歩いていると、後ろから声をかけられました。

「すいません。千何とかホテルってどこにあるんでしょうか?」

振り返ると60代ぐらいの女性と男性のご夫婦でした。(声をかけてきたのは奥さんでした。)

いきなりだったのでよく聞こえなかったので、もう一度お願いしてもいいですか?と聞き返しました。

すると、「千石ホテルなんですけど・・・・」

うーん。よく聞いてみると方言が入っていて何だかよくわかりません。^^;

「交番も近くにあるのでそこで聞いてみたらどうですか?」と言ってみたのですがいく様子もなし・・・

仕方ないので、「案内の紙とかないんですか?」と聞くと「あります」とのこと。

で、紙を見てみたのですが・・・

千壇屋でした^^; ぜんぜんちゃうじゃないですか。(diffで確認してくださいよ^^;)

偶然私はこのホテルを知っていて、しかも結構駅から離れているのとなんだかほんとにたどり着けるのか
心配になったので案内してあげることにしました。

途中話を聞くと、何でも病人のお見舞いに来たということでしたよ。

ホテルまであと少しということになり、「ではここで失礼します」と言うと

「ああ、なんて素晴らしい人とめぐりあえたんでしょう。」とのこと。

うーん。神様がいたらお願いしたいっす。

どうせならもう少し若い女性がいいんですけど。爆。

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