●パーツ選び(3)
・ケースと電源
このころ、秋葉原のT-ZONEではAntecのSoloに電源つき(500W)で20000円セールが開催されていました。
しばらく様子を見ていると今度は22000円(550W電源)というのも展示されていました。
Antecのケースと電源はWindowsマシンで使っていてとても静かだったので次期Windowsもこれで問題なしと
考えていました。
・ビデオカード
売れ筋はGeForce9600でした。
Windowsで使っていたGeForce8600の2倍の性能ということでした。
ゲームはしないので8600程度の性能でまず問題ないと思っていたのですが、
デビルメイクライ 4のベンチマーク結果が散々だったので9600にしてみることにしました。
(ATIも考えましたが今まで使ったことがないので見送りました。)
・マザーボード
これはあんまりこだわりはありませんでしたが、将来また転用することも考えてP45チップセットを
搭載したものにしようと考えていました。
・ドライブ類
自宅にあまっているものがあるので不要でした。
(シーゲート祭りで無駄にHDDを持ってます。笑。)
・CPUとメモリ
これはLinuxにつけるものなのでCore2 Duoの一番安いものと2GBを考えていました。
以上のことを頭入れてお店に向かいました。