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2009年03月18日

●MythDora 10.21 インストール後の設定について(2)

■日本語関連のインストール

 前回いろいろインストールしましたが、「A graphical interface for modifying the system language」を入れると言語選択が可能になりそこで日本語にすると必要なものがインストールされるのかもしれないというのが後日
わかりました。汗。

■gcc関連(任意だけど、必須に近いかも。)

 どうも、MythDora 10.21では開発環境がインストール時に選択出来なかったので、前回のソフトウェアの追加/削除で「gcc」と検索して必要なものを選択してインストールします。(Tira2.1とかを使いたい場合は必須です。)

■nvidia関連(任意)

 インストール直後だと、MythTVでTVを見てるだけなのに映像が「かくかく」してしまい使い物になりませんでした。スペック的には「かくかく」するわけないのでディスプレイドライバを入れ替えました。
(ただ、GeForceシリーズの6以降でないと対応していませんでした。)

■NetworkManagerツールのバグ対応!?

 MythDora 10.21ではインストール時にDHCPでしかインストール出来ません。(Fedora10でも同じようですが・・・)
DHCPでもいいのですがIPアドレスを固定にしたい場合が多いと思います。
 で、GUIツールで設定を変えるわけですが問題が発生します。IPアドレスは更新されるのですが、DNSの設定が反映されないのです。どうやらこの問題はFedora10では有名な問題のようです。笑。
 私は、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0にDNS1=192.168.X.Xを追加することで解決しました。

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