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2009年03月16日

●MythDora 10.21 インストールについて

えー。
インストールに関しては一度でもLinuxをインストールしてある方であればまず迷うことはないと思います。
(一度もインストールしたことがない方でしたら、他のサイトさんでFedora10のインストールを参照してください。
MythDora 10.21はFedora10がベースになってます。)

ですので、以下は注意するポイントだけを列挙しておきます。

■インストールするときの言語について

実は、最初にインストールする時は英語を選択していました。
インストール後に日本語にしようと思っていたのです。
ですが、Mythdora 10.21では言語変更がメニュー上に存在していませんでした。
(後日調べたら解決方法がありました。でも、MythDora 5の時は何もしなくても可能だったんですけどね・・・)
ですので、インストール時の言語は日本語を選択してください。
再起動した後文字化けを起こしますが、一時的に文字化けするだけです。

■インストール時の設定・オプションについて

私は基本的には何も変更しませんでした。
変更したのは、LVMの設定ぐらいですね。
MythDora 10.21ではインストール時に録画保存領域を大量に確保しようとしますので、
/は10GBぐらいしかありません。
これだとインストールの直後で50%程度使用してしまうことになります。
さすがに10GBではちょっと心もとないなので変更しておくことをオススメします。

■再起動の設定について

無事にインストールが終了して再起動すると画面が文字化けになっていますが、
聞いてくる内容はたいしたことはありません。恐らくはFedora10と一緒だと思われます。
それが終わると、MthTV関連のセットアップ(ブラウザ画面が起動されます。)が始まります。
ここは結構重要ですので以下を気をつけてください。

 ・セットアップでは必ずユーザ(mythtv)を作成してください。Fedra10ではrootユーザではXからログイン出来ない
  設定になっています。(シングルユーザモードで起動すれば別ですけど。)
  ですので、ユーザを作成しないとログイン画面から先に進めないことになります。

 ・特に問題がなければ、A Master Backend with Frontendを選択しておいた方が吉だと思います。

 ・Frontendは、スタート時に起動しないようにしておきます。これをしないといちいちログインする度にFrontend
  画面が出てきてうっとおしいです。

 ・設定終了後はブラウザの画面を閉じておきます。(結構重要。笑)


さて、インストールするときの設定はこんなもんですね。(多分)
次回以降はインストールしたあとの設定に関して書きます。

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